どうも

Outrigger Lab 代表の小林(@outriggerlab)です。



ラーメン屋に行った時のこと


昼過ぎにちょっと遅めの昼食にと近所にあるラーメン屋さんへ。

店主と奥さん?のおふたりで営んでいる小さなお店。

店内に入り、ラーメンを頼みました。


しばらくして出てきたラーメンを食べ始めてすぐ

中から1本の「毛」が。



まぁ、死ぬわけでは無いし少々大丈夫だろうと

食べ進めるうちに小さな「毛」が1本、また1本と出てくる。



さすがにこれはと思い、店員さんを呼んで伝えると

ラーメンを持って客席からも見える厨房へ。



本当にそうなのか?


その場で店主に伝えて(客席にも声が届く範囲)帰ってきた言葉が

「これはチャーシューの周りの毛。」


その一言。


それだけ。


案の定、そのラーメンはボクの目の前に戻ってきて

奥さんは全く同じ説明をする。



いやまぁ

そうかもしれない。

たしかに「チャーシューの毛」なのかもしれない。


でも

「チャーシューの毛」ではないかもしれない。


このお店に来るのは初めてではなく

何度か足を運び、同じラーメンを食べている。

その時は同様の出来事はなかったのだから。


一度疑心暗鬼になると、さすがに食べることに抵抗がでる。

が、さすがにもったい無いので食べました(さすがにスープは残した)。

けど全く美味しく感じれず。


でもやっぱりなんだかすごくもやもやした。

疑念は解消されないまま食べ進めなければならないこの状況に。

もう少し何か

店主が厨房から出てきて丁寧な説明をするなり、少しでも申し訳なさそうに弁明でもしてくれれば

その気も晴れただろうに。



その対応は客の方を向いているのか?


これって誰が悪いんだろう?

いや、もしかしたら誰も悪くはない。

ただ少し、店主が客に対して不親切だった。

ように思う。

ちょうどnoteの記事でクレームなどの対応についての記事を見ていた矢先の出来事で、より一層気になったのかもしれないけれど。

参照:失敗した時はお客様の顔を見て | asami


まぁ、もう一杯ラーメンを作ったり

イレギュラーな対応をすることで発生する損失などが頭をよぎって

そういう対応になってしまったのかもしれないけれど


それでもやっぱり、その店主の客に対しての対応は

ちょっと不親切だったのではないかなと思う。



こちらとしては、別にそれを伝えて

いちゃもんをつけてやろうだとか

店の評判を落としてやろうだとか

そんなつもりはないのに。



それでもボクは、多分、もう二度とそのラーメン屋には行かないと思う。

美味しく食べられる自信がなくなってしまったから。

そんなに嫌いではなかっただけにとても残念な気持ち。


クレームの対応は感情的にならずに慎重に


ボク自身、過去にインテリアショップで店頭に立ったり

ネットショップのマネージャーも経験しましたが

お客様のご要望というのは本当に、多種多様ですし

当たり前ですが、みなさま性格も異なります。


だからこそ対応には慎重を要します。

正直に誠実に対応をしなければなりません。


さらに言ってしまえば、この手の対応に

「これさえやれば大丈夫!」

というような正解は無いように思います。

逆に「これをやるとまずい!」ということはあるように思います。


その辺のお話は長くなりそうなのでまたいずれどこかで。


今回の出来事を心に置いて

反面教師として活かしていきたいものです。



今回はこのあたりで。

それでは、また!



   

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