どうも、Outrigger Lab 代表の小林(@outriggerlab)です。


『 広島アート物産展-リターンズ- 』

2018年3月31日に無事に決行、終了いたしました!

広島_アート物産展_イベント

『広島アート物産展-リターンズ- 』とは?
▶︎ 参照:2018年3月31日(土)に『広島アート物産展-リターンズ-』を開催します!

どんな人が出店していたの?
▶︎ 参照:【 総勢53名!! 】『広島アート物産展-リターンズ-』の出店者さんを紹介!


広島アート物産展_リターンズ_イベント_event

おかげさまで、たくさんの方に足をお運びいただきまして
最終的に1日で569人の方にご来場いただきました!


共同主催者のカエルカバン(@kaelkaban)さん、企画当初から様々なかたちでご協力くださいました渡邉羊野洋服店(@sheepstailor)さん、Alchemist.TAO(@n_613_)さん(TAOさんにはファッションショーでも主導で動いていただきました!)、出店・出展者のみなさま、当日スタッフとして動いてくださったみなさま、その他関係者のみなさま、そしてご来場くださいましたお客様。

あげ始めるとキリがないぐらい本当に多くの方にご助力いただきました。

資金もなく、協賛やスポンサーなどもない中で、この規模のイベントを実施できたのは、本当に驚きであり、奇跡的です。

関わっていただきましたみなさまのおかげで、イベントが成立していたことと思います。

改めて、この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!


ボクは当日も主催として動いており、またOutriggerLabとして出店もしており、有難いことにブースにいる間は絶えずお客様が来てくださいまして、本当に1日中バタバタとしており、写真を1枚も撮ることができず、ゆっくりとブースを回って出店・出展者さまの作品を拝見することも、ライブペイントやファッションショーを観ることもできませんでした(泣)

ということで、こちらにレポートを書くことができませんので
開催中の様子は出店・出展者のみなさまやお客さまのツイートでご確認くださいませ。




[ メディア掲載情報 ]

今回スタッフとしてお手伝いくださった
きかっけプランナー柴田あすかさんのブログ「しばたあすか.com」
▶︎ 参照:広島アート物産展?!広島県内の多種多様な53名が集まるイベント開催!


まいぷれ広島様
まいぷれ広島 おすすめイベント情報
▶︎ 参照:まいぷれ広島 おすすめイベント情報『広島アート物産展 - リターンズ -』


HFM「GOOD JOG+」様
▶︎ 参照:53名の作家が集まる広島アート物産展





『 広島アート物産展 -リターンズ- 』を開催してみて

ここからは、当イベントを開催してみて主催として、OutriggerLab代表として、個人的に思うことをつらつらと綴ってみたいと思いますので、ご興味のある方は読み進めてくださいませ。



どういうイベントをつくりたいか

当初、企画の段階で考えたのは、どういうイベントにするか、したいかということ。

既に数多発生している「マルシェ」や「物販」イベントにはしたくない。
そことは一線を画したイベントをつくる。
またそれを"継続的"に行えるイベントにしていくこと。

ということをカエルカバンさんとよく話していました。


イベントの前後でも
出展・出店者のみなさまやお客さま、意見を求めた周りの方々などから

真っ当なものから、辛辣なもの、なかには理不尽で聞くに耐えないものまで
本当に様々なご意見を直接いただきました。

その度に、常に念頭にあったのは
「どういうイベントにしたいか?」ということです。


"物産展"と名前はついているものの、これは百貨店で行われるような物産展ではないし
当然、フリマでも音楽イベントでもないわけで。

他のイベントがどうかとか、そちらのルールがどうかとか
そういうことではなくて

常に自分が主催として、イベントをつくる側として

「どういうイベントにしたいか?」

という問いの中に答えを模索しておりました。


とは言うものの、作り上げていく過程ではたくさんのイベントをある程度参考にしました。

当初参考にしたのは「クリマ」や「デザフェス」といった大型イベント。

ですが、そこを目指しはするけども、「広島」という場にそれをそのままつくってもあまり意味がない。
ということも考えていたので、独自性をもたせつつ、作り練り上げていこうと考えていました。


最大の特徴としては、企業や団体ではなくて、個人がそのイベント制作に臨んでいるということ。

ここが強みでもあり、弱みでもあると考えましたので
それを最大限に活かせる方法でイベントを作ろうと取り組みました。


イベントのキモであると考えていた出展・出展者に関しても
当初出展・出展者さまを募る段階で、それぞれ別のジャンルの方であったり、普段この手のイベントには顔を出さない方にも

もともと個人としての繋がりのあった、ある程度の人数のクリエイターさんに、こちらからお声がけをさせていただきました。


イベントの立ち上がりの背景もそうですが、そうした「個人」の想いや繋がりから、今回のイベントはできあがっていきました。


ファッションショー_fashonshow_広島アート物産展




「場」をつくりたい

またOutriggerLabとしては、かねがね「場」をつくりたいと思っていました。

クリエイターの発表の場
クリエイター同士の横の繋がりが生まれる場
新規のお客さまとの出会いの場

そういう場をつくること。

そのことも今回のモチベーションのひとつになったと考えています。


いただいたご意見ご感想の中に

「飲食もなければ、音楽などもない中で、これだけ人が集まるのはすごい。」

というものがありました。

大変有難いことです。


本当にこれは自画自賛でもなんでもなくて、飲食もなく、音楽のライブなどもない、TVなどのメディアに出ているような著名な方を呼んだわけでもないなかで、これだけ注目をしていただいて、足を運んでいただけたのは、すごいことだと思うし、本当にありがたいことです。

ただそれは、ボクがすごいということでは当然なくて、ご出展・出店くださった、クリエイターのみなさまの日頃の努力とそれによる影響力というものが大いに反映した結果であったと、心からそう思っています。


またそれは、OutriggerLabをはじめる時に元々考えていた、複合的な効力というものが、うまく働いた結果だったのかなと思います。

出展・出店いただいたクリエイターさま方の、各々の固有のお客さまやジャンルの範囲というものがあると思っていて、それが重なり合った部分を場に反映させたかった。
それがいわゆる"複合的な効力"となって、新しいお客さまとの出会いの場に繋がっていたと思います。

どんな人間も、興味が一辺倒ということは、基本的にはありえないと思っているので、必ず何かしら、引っかかるものがあるはずだろうと。
ただいままで知らなかっただけで、出会う場がなかっただけで。


だからそういう狙いだったり反応だったりを鑑みても、今回のイベントはすごく成功していたし
そういう場になっていたなら、それは、こちらとしてはすごくうれしいことだなと。



また、クリエイターは常に発表の場を求めていると考えています。

今回は「売り場」であったけれど、それは展示としての場であってもアプローチの違いこそあれど、同じことで。

同時に、自ら行うというよりも、外部から声をかけられる方が当人たちからするとうれしいものであり、ありがたいものである。
というのは、自分がクリエイターとして活動していた経験からも思っていたことです。

なので、そういう場づくりができていたのなら、OutriggerLabとしても本当に、収穫の多かったイベントになったと思います。


MATSUKO_マツコ_ライブペイント_rivepaint カエルカバン_KAELINK_ライブペイント_rivepaint 町田エム_ライブペイント_rivepaint




"次"に向けて

イベントが終盤に差し掛かってから、また終わってから
出展・出店者の方々やお客さまに

「次回は〜」「次がある時は〜」
「(OutriggerLabとして)次はなにをやるの?」

と、声をかけていただけたこともすごくありがたかったです。


それらは次への期待。


つらつらっといい感じのことを書きましたが、正直なところ、失敗も反省点も改善点も多々ありますので、現時点では「アート物産展」としての第2回は実施するかどうかはまだ決めあぐねているのですが、次への期待の声をいただけることは、モチベーションの向上にもなるし、単純にすごくうれしいことです。


イベントが終了してはや1週間。
余韻に浸り続けるのも魅力的ですが
そろそろ、このあたりで1度ピリオドをうって
その"次"に向けて自ら歩みを進めていこうと思います。



それでは、今回はこのあたりで。

ではまた!



[ 参照ブログ ]

出店者のひとり、がまぐちcollectさんのブログ
▶︎ 参照:【お知らせ】広島アート物産展ありがとうございました


出店者のひとり、悩み聞き屋さんのブログ
「三人娘の父、じゅんちゃんの日記」

▶︎ 参照:自分らしく生きる、ということ。











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